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線香立て、花立ての器具取替えの流れ②

前回乾かした石に新しく器具を取り付けていきます。

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セメントと専用の液体ボンドの粘り気を出した接着材を穴の中の空気を抜くように流して取り付けします

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取り付けましたら余分にはみ出た接着材を除きます。

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石自体は乾いていますので薄くなった家紋の墨入れもしました。

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後は石の周りについた黒ずみやアクを落とし、綺麗な状態にしてから元のお墓の場所に設置しに行きます。
※花立ての筒は盗難防止の為取り外しています

以上が器具取替えの流れになっています。
他にも落としこみと呼ばれる花立ての穴を深く開ける方法がありますがそれはまた別の機会に説明させていただきます。

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線香立て、花立ての器具取替えの流れ①

お墓の花立てが経年劣化による割れなどで器具を取り替える際、当社では丈夫で見た目もキレイなステンレス製のものを薦めています。
取り付けは以下の工程で行ってます。

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お墓から外してきた花立ての器具を全て外します。写真は用意できなかったのですが損傷は激しく花の筒はひび割れていました。
もともと接着されてた部分に新しく穴を開けなければいけないので邪魔になる部分は出来るだけ取り除きます。

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次に穴あけ用の機械に接地します。この時、石がズレないようにしっかりと両側から固定します。
線香立てやろうそく立て、花立てなどの器具に合わせた”きり”を用意します。水流できりの刃を保護しながら高速で回転させ垂直に下ろしていきます。
石は一度傷を付ければ二度と同じように直すことは出来ません。穴を開ける直前まで寸法や水平に気をつけます。

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穴を開け終わりました。
穴の中には石や器具の取り付けに使われた接着材のカスなどが残ってるので綺麗に取り除きます。

穴の中はまだ濡れているので新しく接着材を流しても中の水気も含んでしまい役に立ちません、なので一度乾かす必要があります。

②に続く 

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野外展示やってます

現在、緑ヶ丘店では墓石の野外展示を行っております。
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室内での展示とは別の、自然に近い状態で見られますのでお気軽に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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北海道は今が春!

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4月は末ごろまで残ってた雪も…

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桜がきれいに咲くほど暖かくなってきました。

現場仕事の方も本腰を入れて頑張って行きたいと思います!

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暦ではすっかり春ですが・・・

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北海道ではまだまだ冬のなかです。

霊園は雪に埋もれています。

春まではまだすこし時間がかかりますが日射しのある穏やかな日は嬉しいものです。

暑さ寒さも彼岸までといわれますがまだまだ遠い春まで首を長くして待つことにいたしましょう。

画像は霊園に積もる雪です。
しばらくはこの状態が続きます。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
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皆さま方には穏やかな新年をお過ごしだったでしょうか

さて、今年もスタッフ一同お客様にご満足頂けるよう
努力いたしますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

(スタッフ一同)

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本年はお世話になりました

年の瀬に際し、一言ご挨拶申しあげます。

今年はブログを始めましたがなかなか更新ができなくて少し残念だったかと反省しております。


来年は皆様のお墓作りのお役にたてる情報を沢山お届けできるようにブログを充実できるように頑張ります。


さて、私どものモットーは「真心こめていいお墓」です。   
来年もせいいっぱい良いお墓作りをいたしますので皆様のご愛顧よろしくお願いいたします。 

本年はありがとうごさまいました。

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門柱の設置

市内のお寺の門を設置してまいりました。

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なかなかの長尺のあるもので設置にも慎重さを求められました。

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土台の基礎、文字の打ち合わせ等、準備にも時間がかかりましたが、工事が完成するとたいへん嬉しいものです。

(スタッフ 松川)

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馬頭様の移設

馬頭明神像の移設工事に行ってまいりました。
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場所は美唄市峰延の大心寺様です。
大心寺様は真言宗醍醐派のお寺で峰延大師として北海道八十八箇所霊場の第八十番札所に定められております。
また、境内には新四国八十八箇所霊場が設置されており小さな石仏が並んでおります。
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弊社は有難い事に石仏のメンテナンスを任されており
馬頭様の台座の一部が崩れていましたので、移設に際し部材を新たに作り直し取り替えることになりました。
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※北海道八十八箇所霊場巡りは期間があります。ご確認してください。

画像は馬頭様の台座の部材の加工と完成写真

新四国八十八箇所霊場の小さな石仏、大心寺様の境内にあります。

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お墓参りの日

「秋分の日」秋彼岸の中日です。
お彼岸とは「春分の日」「秋分の日」があり太陽が真東から昇り真西に沈む日の事です。
これが「極楽浄土」にいらっしゃる如来様に思いを馳せる浄土信仰に結びつき、地域による違いはあるにしても、一般的には自然を慈しむ春彼岸、先祖を敬う秋彼岸として・・・さらには神仏に感謝とお祈りをささげる日になっております。

さて9月23日は「お参りの日」です。是非この機会にご家族そろってお墓参りはいかかでしょうか。

墓所の掃除をし、ご家族にご先祖様の思い出を語りつつご自分と向き合う良いご縁だと存じます。

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画像は岩見沢緑が丘霊園の風景、シンボルの塔です。

(松川)

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