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お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その1

昭和51年建立/平成15年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
毎年今年こそは剪定をするぞと思っていましたが、いつの間にか植木が大きくなり手がつけられなくなりました。
隣家の墓所にもかなり迷惑がかかっていたと思います。
植木を撤去し花壇を埋めるだけと考えていましたが、お墓の汚れと基礎の表面が崩れているのも気になっていたので、思い切ってリフォームすることにいたしました。
改修内容
・石碑の汚れ落とし(除去剤使用)
・植木の撤去後花壇埋め(コンクリート打設)
・基礎劣化部分の除去、コンクリート強化補修
・外柵門型、階段3段(基礎保護タイプ)に改修
・花立を合金からステンレス製に取り替え
・灯篭を石碑と同じ石で製作
・地蔵の台、オリジナルほこら新設

お墓ディレクターから

これほど植木が大きくなると根が広範囲に張り基礎が傾いたり、まれに割れてしまうこともあります。 幸い基礎重量が強度となり、大事に至らずにすみました。しかし、凍害による基礎肌の風化は進行中だったため風化部分を除き従来の基礎を活かした保護タイプの柵囲に改修いたしました。

ボリューム感のある門構えと広い入り口、階段を上がりすっきりとしたスペースでお参りしていただけます。
当時としては珍しい仏様を彫り込んだ墓碑。建主様の信仰の篤さを感じさせる墓所として、リフォームを完了させていただきました。

(写真右)家族の思いが込められた大切な手作りのお地蔵様。 雨、風や厳しい冬をしのげるよう、石の祠に収めることにいたしました。