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お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その3

平成19年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
以前左官で基礎の補修をしたのですが何年か経つとひび割れ、基礎の割れ目からスギナ等が生えて気になっていました。
左官工事で綺麗にしてもらいたいと石屋さんに相談しました。
改修内容
・石碑、外柵は解体運搬後工場にてクリニック
・外柵の一部、水抜きのためデザイン変更
・基礎一部はつり
・腰石工事
・全面敷石
・供物台を収納に改造

お墓ディレクターから

左官工事だけでは数年毎に左官工事が必要ですし、また、基礎コンクリートの風化もあわせて目だってきますよ…とアドバイスいたしました。基礎を石で保護することも出来ますし、その際、大きく外観を変える事なく12平米の土間全体を石張りするといいですよと思いきってリフォームはいかがですかとおすすめしました。 むき出しだったコンクリートは石で覆うことになり新しく建てた様な仕上がりにお客様も大変ご満足していただいた様子でした。

(写真1)基礎の継ぎ目に土がたまりそこからスギナ等雑草が生えてきました。
(写真2)左官工事で上塗りをしても年を経ると風化、ひび割れがいたします。
(写真3)外柵を載せる前の状態。コンクリートが露出するところがないように石材(腰石、敷石)で覆います。
(写真4) 敷石には水がたまらないようにわずかな勾配(水勾配といいます)をつけます。外柵の一部にスリットを入れうまく水が抜けるようにいたしました。