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お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その6

昭和50年建立・平成20年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
うちのお墓は一番上がみかげ石で硬いのに下の石が古くて痛みが年々ひどくなるみたいです。
基礎の割れも目だって来ました。我が家の新築に合わせご先祖様の棲むお墓も直そうと思い石屋さんに相談しました。
改修内容
・植木撤去
・基礎は費用が少しでも掛からないように一部利用
・門型タイプの外柵に土間を広く、全面敷石のバリアフリータイプに
・四方腰石・石碑(竿石)、蓮華は工場でクリーニングしてそのまま利用
・香炉は戸開き
・収納供物台
・骨室用浄土

お墓ディレクターから

ご先祖様の建てた竿石と蓮華台はクリニックして使用。その他石材は既存の石に合わせ白みかげ石を手配。
従来の基礎をベースにお参りの際あがりやすいバリアフリー型の外柵に設計しました。

(写真1)骨室用赤土「浄土」 骨室内の環境保全のために浄土をおすすめしております。骨室内をいつもきれいな環境に保ってくれます。
(写真2)墓所内の水はけをよくするための水切り加工が必要です。
(写真3)雨や風の強い日でもロウソク、線香を焚く事が出来る扉式の香炉、ロウソク、線香が収納可能。また、収納供物台はお参りに必要な物を収納しておく事が出来ます。