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お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その7

昭和50年建立・平成20年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
せっかく親が建てたお墓なので大切にしたい、 どうせリフォームするのなら子供の意見も取り入れたい。
建立当時は普通のお墓だったが、子供に渡すならモダンかついつまでも古臭くならないデザインにしてもらいたい。
改修内容
・ツートーンのモダンなデザインに…
・基礎はデザインの大幅な変更により打ち直し
・小柱は門型タイプのデザインに。灯篭は格子灯篭
・四方腰石、全面敷石
・石碑、墓誌、地蔵尊はそのまま利用。ただし、芝台の一部収納スペース確保のため新造変更
・土間を広くバリアフリータイプに
・ろうそくの火が消えない防風灯新設。

お墓ディレクターから

伝統的な和型のお墓も時代が経つとどうしても古臭く感じるのは仕方ないこと。
お客様のご要望を取り入れ伝統的な和型だけどモダンで飽きのこないなデザインに仕上げました。
芝台を一部改修、収納スペースを作りました。外柵には小柱を立て手の込んだ仕事をさせていただきました。

(写真1)
家紋板:お客様のリクエストで門柱に家紋を入れました。アクセントになるように黒い石の家紋板を設置いたしました。
格子灯篭:このお墓のデザインにマッチするように格子灯篭を設置いたしました。
(写真2)仏具収納は石碑の形状とお地蔵様が設置してあるため土間が狭くなるため芝台(お墓の一段目)の一部をデザイン変更、改造し収納場所にいたしました。ロウソク立ては火が消えない石造り防風灯を新設しました。
(写真3)お地蔵様の台を新設いたしました。花筒は落とし込み、ロウソク立ては風除、線香立ては香炉タイプ。