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お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その8

昭和50年建立・平成20年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
婚を機に岩見沢に転居して来ました。郷里の芦別には親、兄弟も皆転居していなく、お墓も岩見沢に移転したいと思い墓地の用地を求めたところ敷地の区画面積がかなり小さいのに気がつき石屋さんに相談しました。
親の建てたお墓を大切に思っていたので石も最大限に利用してもらいました。
改修内容
・石は最大限に再利用出来るように設計しました
・腰石、敷石も既存の石材を加工し利用いたしました
・石碑、墓誌はそのまま利用、石は全て汚れ除去、「石のクリニック」を施しました
・昔の墓所(基礎コンクリート)は解体返却いたしました。

お墓ディレクターから

自社工場で加工出来る事によりお客様のご要望をかなえる事が出来ました。
この様な手間のかかる仕事はなかなか他では出来ない仕事だと自負しております。

(写真1)腰石、敷石も既存の石を加工して使用しました。
(写真2・3)芦別の墓所は外柵、墓碑を解体移動した後基礎解体、返却いたしました。
(写真4)工場にて石のクリニックをいたします。クリーニングと場合によってはカケ、ヒビの補修をいたします。クリーニングはポリッシャーと砥石を使い分けして汚れをおとします。なかなか根気と力のいる仕事です。
(写真5)工場にて石の切断をしているところです。