メールでのお問い合わせ
お墓のリフォーム

お墓のリフォーム事例

事例その10

平成19年リフォーム

改築のポイント

お客様の声
私が子供の頃、父とよくお墓参りにきていました。長男である私に先祖を敬う気持ちを伝えたかったのだと思います。
そんな父も他界し納骨することになりました。父のために何かしてあげたい気持ちでお墓に蓮華台が付けれるのかなって石屋さんに相談しました。父が残してくれたお墓を大切にしたいのです。
改修内容
・基礎コンクリート打ち直し
・蓮華台の製作(石碑と同じ石を使用)
・墓誌(戒名碑)の交換
・花立、ロウソク立て、線香立てをステンレス製に交換
・外柵、玉垣型に改修
・供物台(収納型)の交換

お墓ディレクターから

お客様の思い入れが強いお墓なので今までの雰囲気を壊さない様に設計いたしました。
また、本体や土台、外囲いに追加や交換となる部材があるため同種類の石材を手配いたしました(国産、茨城県、真壁中目石)。

(写真1・2)20年前の石との色あわせも問題なく進み改めて国産材の品質の高さを感じます。 従来の小さかった戒名碑を大きくし読みやすい書体に変えました。
(写真3)軟弱地なため1mの根掘りが必要です。
(写真4)土台となる基礎は耐久性も考えコンクリートの露出をさけ表面は石で保護いたします。 骨室を石貼りし保全材で環境を整えます。
(写真5)解体した石碑は汚れ、アクをすべて取り除き積み替えいたします。