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外柵の積替え工事を行いました。画像のお墓は建立から40年以上が経っており、外柵の接着に使用されていたセメントメジが寿命を迎えて取れてしまい、雪などで押された結果、石と石の間が大きく開きずれてしまっている状態でした。 外柵を一度外し、シリコンメジで接着のし直しを行いました。砂利が汚れて水はけが悪くなったのも原因の一つだったため、砂利の入れ替えと、基礎の後側に水抜き穴加工も施しました。
墓石(御影石)自体は永久に風化しないものですが、つなぎ目等には定期的なメンテナンスが必要です。積替え工事まではいかずとも、一時的な補修が可能な場合もございます。気になる点等ございましたらまずはお気軽にご相談ください。 花立やロウソク立、線香立の器具が古くなったり壊れた場合、取替工事が可能です。画像の墓所は元々の器具が合金製の為、水鉢を一度工場へ下げ、穴を空け直して合金からステンレス製の器具へと取替いたしました。 ネジ式の花立の場合、上の花を生ける部分は取り外しが可能です。冬の間付けたままにしておくと、画像のように雪に押されて台座ごと取れてしまう恐れがあります。雪が降る前に、上の部分のみ外しておくか、お持ち帰りいただくことをお勧めいたします。
※取れてしまった台座も、弊社にて付け直し工事が可能です。お気軽にご相談ください。 昨日に引き続き、今年施工させて頂いた建墓のご紹介です。お客様からの、「見た人が思わず笑顔になるような、唯一無二のお墓にしたい」とのご要望を元に、墓石ににっこりと笑ったお顔の彫刻を施しました。石材はインド産のグレー系御影石を使用し、彫刻部分にあえて色を入れないことで、決して安っぽい印象にならないよう工夫をしています。
家名や家紋などをあえて入れず、これまでの常識や格式にとらわれない、自由でおおらかな墓所となっています。近年では、苗字や宗派の違う方、誰もが入れるようなデザインを好まれる方も増えています。お墓に対する考え方も、年々より自由な方向へ変わってきているのだなぁと感じています。 今年、緑が丘霊園にて施工させて頂いた墓石のご紹介です。近年はシンプルでお掃除のしやすいデザイン墓が好まれています。今回の墓石も、シンプルなデザインではありますが、墓石本体を三段積み重ねボリュームを出すことで、決して寂しい印象にはならないよう調整をしています。
石材もインド産のグレー系御影石を使用し、高級感あるお墓に仕上がっています。 今年は雪の影響で灯籠や墓誌が倒れてしまった等の相談が多くありましたが、墓石本体や、外柵の倒壊も見られました。画像のお墓は、決定打は積雪の影響だと思われますが、砂利が汚れ水はけが悪くなっていたことも要因だと考えられます。 砂利は定期的な掃除や交換が必要です。今回は砂利を全て入れ替え、外柵も3本積み直しを行いました。その際コンクリートに溝を作り、雨水等の抜け道を作りました。(画像右) 外柵を元の位置に積み直し、新しい砂利を敷いて完了です。昨今の雪はこれまでとは降り方が変わってきていますので、雪の影響が絶対にないとは言い切れないのですが、これでしばらくの間は倒壊の心配もなく、安全にお参りを行う事が出来そうです。
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June 2026
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