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「墓じまい」という言葉の広がりと一緒に、 墓所を返還しようというお客様が近年とても増えてきています。 そこで気になるのが、 解体するお墓に納めてあるお骨についてです。 お骨の状態は、お墓や立地の条件により実に様々です。 とても綺麗な状態で残っている場合もあれば、 カメに入れて納めてあっても、長い年月でカメ自体が割れて、 泥などでお骨が汚れてしまっている事もあります。 写真のように、
水はけの悪い土地や、雨の降った直後、秋冬の季節などでは 地面が泥状になっている事があります。 古いお墓の場合、お骨が地面に直接納められている場合もありますので、 そうなるとどうしても汚れてしまう事が多いのです。 また、納骨堂などの室内へ納め直す場合 お骨を洗浄してから納めるように としているお寺様が多いです。 お骨の洗浄・乾燥も、工事と一緒に承っております。 ※乾燥には約1週間ほどお日にちがかかります。 詳しくはお気軽にお問い合わせください。 春に「実家のお墓をリフォームしたい」と娘さんからご依頼を請けました。 基礎コンクリートの傷みも気になり、 今後手を掛けなくてもいいようにしたいとのご要望で、 コンクリート部分に石を貼り外柵工事を行いました。 お墓に白と黒の御影石をつかっていますので
外柵もお墓に合わせて2種類の石を使い、 植木も撤去してすっきりと素敵な墓所に仕上がりました。 また、お参りの間ロウソクの火が消えない防風灯も設置しました。 娘さんの“お墓をきれいにしたい”との想いがご先祖様に伝わり、 喜んでいるのではないでしょうか... お盆前・お盆中お墓参りへ行き、 気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。 また、お盆期間中は混雑が予想されますので事故のない様お気をつけください。 現在建っているお墓の 外柵をリフォームしたいとのご依頼を請け、工事を行いました。 大きな自然石の石碑が堂々と建つお墓です。 ↓ ↓ ↓ 背面の植木は撤去、御影石の外柵をまわし、
花立や戒名を刻む名碑を設置しました。 全体的にすっきりと、且つ堂々とした佇まいも忘れない 清潔感あるお墓に仕上がりました。 美唄市峰延の大心寺様より、 境内入り口に設置する社表の工事を承りました。 文字の大きさやバランスはもちろん、 書体の種類、筆字の止めやはらいなどの細部にいたるまで、 入念な打ち合わせを行いました。 お寺様の顔ともなる社表。 一字一字丁寧に心を込めて、文字の彫刻を行います。 工場で字彫りした石を、現場へ設置して完成です。
堂々と品のあるたたずまいに仕上がりました。 |
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May 2026
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