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深く積もっていた雪もようやくほぼ全てが解け、本格的に今年度の工事が始まりました。
雪解け後によくご依頼いただくのが、「倒れた灯籠や墓誌、五輪塔を直してほしい」というものです。雪によって石が押され、接着やメジ留めをしていてもどうしても倒れてしまう場合があります。 灯籠などは一見、自分で持ち上げて積み直しができそうにも見えますが、御影石は見た目よりずっと重く、クレーンを使って積み直しを行うことが多いです。無理に持ち上げようとせず、まずはご相談ください。 また、「直したばかりなのに雪解け後にまた倒れてしまう」というご相談もよくお聞きします。場所や日当り、雪解け状況、除雪車の入り方などの関係で、何度も倒れてしまうということが起きてしまう場合があります。雪が降る前に、ブルーシート等で雪囲いを行うとある程度倒壊を防ぐことができるのでおすすめです。 お墓入り口の両脇に備え付けられた花壇の木を撤去したい、とのご依頼をいただきました。花壇は墓所を華やかにしますが、一方でなかなか植木の手入れをできずにいると、石や基礎コンクリートに悪い影響を与えてしまいます。 今回は、木を撤去し土を少し抜いた後、水はけを良くする礫を敷いて御影石で蓋をするという施行を行いました。 すっきりとした印象の墓所に仕上がりました。蓋石にはコーキングを施しているため、雨水も入りづらくなっています。花壇の埋め方や木の撤去方法は、墓所の状態によって適した方法が異なります。詳しくはお気軽にお尋ねください!
緑が丘霊園にて新規に建墓しましたお墓のご紹介です。
今回の墓所は間口2m×奥行き3mで、6平米の広さがあります。どっしりとした収納庫つきの外柵を構えても充分な広さを感じられます。 モダンな印象のデザイン墓は、シンプルすぎず凝りすぎず、飽きのこない人気のデザインとなっています。 石材はインド産のマホガニーと呼ばれるものを使用。高級感と落ち着いた色合いを持ち、こだわりあふれる墓所にぴったりの石材です。 恵庭市にある某霊園にて、建墓工事を行いました。
竿石、外柵、花立てに流線型のレリーフが彫られた、シャープな印象ながらも暖かみも感じられるデザイン墓です。 石材はこだわりの緑がかった黒御影石を使用。上品で美しい墓所に仕上がりました! |
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December 2025
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